北アルプス白馬連峰の唐松岳(2,696m)付近の稜線から延びる八方尾根。ゴンドラとリフトを乗り継ぐ八方アルペンラインの終点、八方池山荘から八方池までが定番のトレッキングコースとして親しまれています。このコースは白馬三山や五竜岳といった北アルプスの山々が間近に迫る眺めの素晴らしいコースで、 天気が良い日は、八方尾根自然研究路の目的地、標高2,060mの八方池の水面に白馬連峰の山々が映りとても神秘的な光景に出会えます。夏は高山植物の宝庫としても知られ、7~8月には黒菱平付近にニッコウキスゲ、コバイケイソウ、八方池周辺にはチングルマ、マツムシソウなどたくさんの花々が見かけられます。
コースガイド

コースマップ

お問い合わせ
- 八方インフォメーションセンター TEL.0261-72-3066
トレッキングと登山について
- 白馬(北アルプス後立山連峰)エリアは、トレッキングと登山が楽しめる山岳エリアです。 トレッキングエリアとしては、八方尾根「八方池」までとされ、トレッキングエリアより上部へ立ち入る場合は登山と なりますので、十分な装備と知識が要求され危険度も増加します。登山エリアでは濃霧時の視界不良による道迷い等も 予想されますので特にご注意下さい。
- 国立公園内は、生態系保護のため動植物の採取は禁止されています。またペットの持ち込みはご遠慮願います。
- ゴミの持ち帰りを心がけましょう。
- トレッキングといっても山の天候は変わりやすいものです。装備・体力・計画ともに安全を心掛けてください。
