白馬村には樹齢100年を超える桜が各所に点在しています。最も有名な桜は白馬村神城地区の貞麟寺に咲き誇る枝垂桜。樹齢は400年を超え、樹周5mの巨木である。他にも白馬村内には伝行山の徹然桜、八方薬師堂の桜、嶺方の儀重桜など、行く人の足を立ち止まらせるには十分すぎる程の歴史と美しさを持った桜が咲き誇ります。
長谷寺の枝垂桜

白馬村飯森地区にある長谷寺は塩の道の名刹として知られ、境内にある枝垂桜が満開になる頃には、多くの写真家が風になびき咲き誇る姿を求め来村する。また、境内には白馬村指定の天然記念物でもあり、樹齢500年を超えた老杉群があり、歴史の風格を漂わせています。
●主な花の見頃:4月下旬~
観音原の一本桜

「西国三十三番、坂東三十三番、秩父三十四番を合わせた百体と馬頭観音を含めると計187体の石仏が四角い広場を取り囲むように並んでいます。その中心にあるお地蔵様の隣に寄り添うように咲く桜の樹。当時多くの旅人が険しく辛い道中にある安堵の風景だった事でしょう。
●主な花の見頃:4月下旬~
大出公園の並木桜

大出の吊り橋と茅葺き屋根の家、そして白馬三山が懐かしい田舎風景をを作り出しています。春になると公園内にある桜並木がピンクに色づき、田舎風景を鮮やかに染め、来春の喜びを存分に味わえる風景を作り出します。
●主な花の見頃:4月下旬~
瑞穂の桜

●主な花の見頃:5月中旬~
新田旅館街の並木桜

白馬村新田地区にある200メートルを超える桜並木。旅館街内にある水車小屋から桜並木を抜けていくと、その出口には伝行山の徹然桜が見えます。付近にはこい池という池もあり白馬村の春を満喫できるスポットとなっています。
●主な花の見頃:4月下旬~
各所の桜達

その他にも、白馬村内にはあちこちに桜の映える風景が点在しています。多くの写真家や風景画家の気持ちを引き付け、その風景を切り取っていきます。皆さんも貴方だけの桜風景を探しに白馬へ来てみて下さい!
白馬の桜スポットマップはこちらから(PDF版)
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