A Day in the Hakuba Life.

宿のオーナー、スキー場のスタッフ、お土産屋のおじさん、アウトドアガイド、登山案内人、たくさんの子ども達。白馬村へ訪れる人と、白馬村で迎える人。 A Day in the Hakuba Life.では、みなさんの1日を輝かせるために白馬村で迎える人のライフスタイルをショートムービーでご紹介。

【NEW】VOL.5 宮崎 健 <BAR オーナー>


白馬村在住BARオーナー宮崎 健さん。「体調管理も兼ねて、最後まで現役でバーに立っていたいので」との思いから始まるジョギングからの1日。

もともと住んでいた北の大自然北海道。その頃からよく聞く「HAKUBA」というキーワードに引き寄せられ来村。自然の雄大さと山の魅力に引き込まれ、北海道にいた仲間たちと共に白馬村へ移住してきた。

特別お酒が好きでなはい宮崎さん。2014年にオープンさせたバーは「人と繋がるためのツール」と教えてくれた。

白馬村を「原点回帰・自分が子供でいられる場所・ネバーランド」と形容するそのライフスタイルは、現在も多くの旅人を魅了している。

MEMO: Mocking Bird

VOL.4 福島 哲 <ペンションオーナー>


白馬村でペンションを経営している福島さん。30歳の時に大阪から脱サラして白馬村へ。彼にとって白馬村とは「お庭であり、テーマーパーク」と教えてくれた。 そんな彼の1日を追ってみた 。

白馬村との初めての出会いは高校3年生の時。当時は勉強せずに大自然の中で遊びまわっていたと教えてくれた。きっとそれが後の移住へと繋がったのだろう。

1日の始まりは気の合う仲間と白馬大雪渓への「お散歩」トレッキング。 大自然を感じながらの道中に自然と笑みがこぼれていた。

「お散歩」トレッキングから戻ると、ゴールデンウイークまで営業している白馬村内のスキー場で一滑り。麓の桜を眼下に軽快なテレマークスキーを楽しんでいた。 

テーマパーク遊びはまだまだ終わらない。 スキーを楽しんだ後は白馬村内をサイクリング。普段は20km〜30kmも走るそう。山麓では柔らかい春風と美しい花々が迎えてくれた。そして、締めの温泉へと彼は向かっていった

御歳66歳、ペンション経営の細かな仕事もしながら白馬村の大自然を満喫している生活は、これからの若い世代の憧れ的な存在。笑顔の絶えない素敵な1日をご覧ください。

MEMO: ペンション ミーティア

VOL.3 渡邉 剛史 <白馬スノーボードファン>


埼玉県出身で、高校の修学旅行で初めてスノーボードを体験。その楽しさが忘れられなく、インストラクターとして働きながら白馬に滞在。現在はレンタル会社で働きながらスノーボードライフを楽しんでいる。 A Day in the Hakuba Life. そんな彼の日常をシェアしてみませんか?

出勤前のクルーズを楽しむ1日の始まり。コンディションがいいとリフトの上でもニヤニヤしちゃいますねと話してくれた。

午前中のコンディションの良いスロープを楽しんだ後、勤務先のレンタル会社へ。ここは最新のギアが多く集まり、外国人も多い環境。ここは白馬村の中でも最も外国人が多く集まる環境。そんな中に身を置くことで自身の英会話のスキルをアプさせることがでる。

自身がスノーボード&白馬ファンの彼。レンタルに来たお客様に進めるアドバイスも的確で、同僚からも信頼を集めている。

そして夜は仲間とバーで1日をねぎらう。飲むときは奥様も参加が通常。実は彼のアダ名は「アブナベ」と彼の同僚が教えてくれた。「アブナイ」と「ワタナベ」をかけたものらしく、お酒の楽しみ方を知っているとのこと。白馬村に移住し、大自然の中で楽しむ彼と接していると、自然と笑顔が溢れてくるのは間違いない。

MEMO: リズム白馬店

VOL.2 前堀 善斗 <パラグライダーインストラクター>


白馬村でパラグライターインストラクターとして活躍する前堀善斗。八方尾根という世界にも引けを取らないフィールドからテイクオフを繰り返しお客さんの「空を飛びたい」という夢を叶え続ける。 A Day in the Hakuba Life. そんな彼の日常をシェアしてみませんか?

「オフの日もできれば飛びたいですね」と話す彼。朝日を浴びる北アルプスを背に、今日はどんなフライトを見せてくれるのだろうか?

「北アルプスの最北端から稜線をどこまでも南下していきたい」 そんな事を考えながら一歩一歩を進めていく。イメージを高め、風を読む。こうした環境で研ぎ澄まされた彼の技術は、これまで数多くの人達の 「空を飛んでみたい」 という夢を叶え続けてきた。

「最高の遊び場です!」 と白馬村を紹介してくれた。 そんな言葉を象徴するように、大空のフィールドで上昇気流を捕まえ、高く高く舞い上がっていった。きっとこれからも、たくさんの人の夢を叶え続け、いつしか北アルプスの稜線を南下し続ける彼の姿を見ることができるだろう。

MEMO: 八方尾根パラグライダースクール

VOL.1 福島 のり子 <アウトドアツアーガイド>


白馬村出身で2010年バンクーバーオリンピックスキークロス代表のオリンピアン 福島 のり子。 現在は白馬村にてアウトドアガイドツアーを運営している。 経営者であり、ガイドであり、妻であり、双子の母でもある彼女。 A Day in the Hakuba Life. そんな彼女の日常をシェアしてみませんか? 

彼女の1日は身体と心をリフレッシュさせる朝の散歩から始まる。 白馬村の心地よい朝風を浴びながら「今日は何が起こるのだろう?」と心を弾ませていた。

実家の宿の手伝いと、子どもたちへのお世話。ご飯をあげるときには自分の口も開いてしまうのはご愛嬌。母としての優しい表情が印象的。

家事がひと段落した後は、本業のガイドツアーに参加しているお客様の為のランチ作り。実家で採れた米や野菜をふんだんに使って、テキパキと調理をこなしていく。「これで15人分です。」と自慢の手料理を披露してくれた。

午後は一転、ガイドの顔に。自らも積極的に楽しみながら、ツアー参加者を大自然へと導いていく。

白馬村を 「自分が自分らしくいられる場所」 と話す彼女。充実した1日はきっと今日も続いている。

MEMO: MAUKA OUTDOOR

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