白馬村には約100年の歴史を持つ山岳ガイドのプロ集団「白馬山案内人組合」や、白馬村に在住するさまざまな分野のプロフェッショナル「白馬マイスター」がいます。皆さんは登山やトレッキングに行く時に、現地のガイドにお願いしたことはありますか?もしないとするなら、それは白馬村の本当の魅力に出会えていないかもしれません。

白馬連峰での登山・トレッキングは、ただひたすらに目的地を目指して歩いていくものではなく、高山植物のお花畑・大雪渓・温泉・ライチョウなど多くの自然との出会いを楽しめる旅です。高山植物の群生スポットやライチョウがよく見れる場所など、白馬村に住み、この大自然の中で生活しているプロフェッショナルだからこそ見逃さない小さな「素敵」へ、白馬村のガイドがご案内いたします。

ガイド付き登山の良い所!

山の地形・性格・気候などの知識が豊富な為、安全・安心!

休憩ポイントやがんばりどころ、ペース配分などを教えてくれるので心強い。

小さな高山植物や地形、小動物など、気がつきにくい魅力に出会える!

個人ガイドの場合は時間に余裕を持って行動できる。

緊急時の対応、決断を的確におこなってもらえる。

地元ガイドならではの登山のコツなども教えてもらえるかも!

白馬山案内人組合

白馬山案内人組合とは?

白馬山案内人組合は大正8年1月24日に創設され、現在も100名以上のガイドが所属する、日本でも類を見ない規模のプロ集団となっております。 また所属のガイド達はすべて白馬村在住者で構成され、長野県が行う検定試験の合格者にのみ与えられる資格でもあります。 全てのガイドではありませんが、実力や実績のある者は長野県警からの委託により「北アルプス北部地区山岳遭難救助隊」の隊員に選ばれており、 四季を問わず長野県警と連携して遭難救助活動を行っています。また、一部のガイドは「文部科学省登山研修所」の講師をも兼任しています。また、山での技術は勿論ですが、接客マナーを基本としたなどの人間性も重要視しております。 また、各種講習会などへの参加や自己山行などで個人の技術に奢る事無く、日々技術の向上を目指しています。若草色のユニフォームを着たガイドがいれば、それは間違いなく私達です。 山行中に困った事などがあれば気軽に声を掛けて下さい。きっと皆様のお役にたてる筈ですから。 皆さんの歩いている登山道・・実は白馬山案内人組合がこっそりと整備しているんですよ。

白馬マイスターとは?

マイスターとはドイツ語で「親方、職人、名人」などの意味を持つ言葉です。したがって「白馬マイスター」とは「白馬の職人」という意味になります。
白馬村内にはさまざまな分野で卓越した技術や知識を身につけた人たちがいます。それらのマイスターのご案内で白馬村を訪れた方々に白馬村の魅力をより深く楽しんでいただきたいという趣旨で、「白馬マイスター」が誕生しました。白馬マイスターツアーについてはこちらよりご覧下さい

ガイドについてのお問い合わせ  白馬村観光局:0261-72-7100 営業:8:30~17:30 無休

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