白馬村の田舎風景を彩るホタル。現在は日本各地でその数は減少し、実物のホタルの光を見た事がある人は少ないのではないでしょうか?その光は夜の暗闇なかでも明るく輝き、まるでライブ会場に広がるペンライトの光のようにも見えます。また、天気のいい日には満天の星空と、ホタル達のコラボレーションが訪れた人たちを感動させています。「ホタルの里」へ夜の散歩に出かけてみてはいかがでしょうか?
白馬クロスカントリー競技場「スノーハープ」内にある「ホタルの里」では毎年6月下旬から7月中旬にかけて「ホタル観察会」が開催されています。地域の有志が協力しホタルを守るための会「内山21(にいち)会」を設立、長年にわたりホタルの保護活動に取り組んできた結果、多い時には約200匹の「ゲンジホタル」が飛び交います。
白馬クロスカントリー競技場「スノーハープ」内にある「ホタルの里」では毎年6月下旬から7月中旬にかけて「ホタル観察会」が開催されています。地域の有志が協力しホタルを守るための会「内山21(にいち)会」を設立、長年にわたりホタルの保護活動に取り組んできた結果、多い時には約200匹の「ゲンジホタル」が飛び交います。

※観察時の注意
内山地区のホタルは地元の人の努力によって生息環境が維持され、少しずつですが増え続けています。ルールを守って初夏の情緒をお楽しみ下さい。
順路に従いコース外には出ないで下さい。
懐中電灯は赤色のセロハンを貼って下さい。
写真撮影は出来ますが、フラッシュは使用しないで下さい。
ホタルは音や光に敏感ですので、静かにお楽しみ下さい。
内山地区のホタルは地元の人の努力によって生息環境が維持され、少しずつですが増え続けています。ルールを守って初夏の情緒をお楽しみ下さい。
順路に従いコース外には出ないで下さい。
懐中電灯は赤色のセロハンを貼って下さい。
写真撮影は出来ますが、フラッシュは使用しないで下さい。
ホタルは音や光に敏感ですので、静かにお楽しみ下さい。
