白馬村歴史的古民家「庄屋まるはち」は、地域の豪商横澤家の屋敷として江戸時代の嘉永7年に建設されました。
今回、国のルネサンス事業の補助金などで改修された築156年の建物には畳や木、障子、囲炉裏(いろり)などの日本文化が随所に残っております。
白馬村には近年外国人観光客が増えているおり、国際的な文化交流の場として活用していきます。
観光局では、「庄屋まるはち」を使い、白馬村に訪れた外国人旅行者のために蕎麦打ちや折紙など昔の遊び体験、着物の着付け体験などを行ない、日本文化に触れて頂く場を提供しています。
また、施設内を利用した「白馬庄屋丸八」のは飲食店として、皆様に食事を提供しております。
伝統の畳文化
この建物の座敷は4部屋からできています。上客を向かえ入れた玄関が南西部分に位置し、南側から下座敷、中座敷、上座敷で構成され、一番北側には武者隠しのような座敷があります。
各座敷ごとに異なった特徴があり、昔の人の一部屋、一部屋への思いが感じられます。
文化体験
白馬村歴史的古民家「庄屋まるはち」では、そば打ち体験をはじめ、着物の着付け体験、折紙体験など様々な伝統文化を体験できます。
お問い合わせ
白馬村観光局 : TEL 0261-72-7100 / FAX 0261-72-6311
和会席「白馬庄屋丸八」
館内の一部は日本の食文化を伝えるお食事処「白馬庄屋丸八」になっており、白馬を訪れる方たちの憩いの場としてご利用いただきたいと思っております。
住 所: 白馬村大字北城11032番地
電話 :0261-75-5008