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ご来光リフトに乗って特別な1日のスタートを!
この夏も、期日限定で「黒菱第3ペアリフト」が早朝運行しています。
今期は土日祝のみではなく、平日(金曜日)も運行と、利用しやすくなっています。
運行開始時刻は、以下の通りです。
7月・8月の運行日 4:30~
7/31, 8/1,2,7~16,21~23,28~30
9月・10月の運行日 5:00~
9/5,6,12,13,19~23,26,27, 10/2~4,9~12,16~18
※参考までに、8月1日の日出時刻は4:55頃、9月5日は5:23頃、10月2日は5:45頃となります。
この日は黒菱駐車場についた時点で少し明るくなりつつありました。
気温も22度前後と、半袖では寒さを感じたので、真夏でも防寒着は必携品です。
黒菱第3ペアリフトを降りると、目の前に広がるのは黒菱雲海デッキです。
この日は白馬三山が美しく姿を見せ、白馬村方面を見下ろすと、眼下には一面の雲海が広がっていました。
早朝は雲海が発生しやすく、山の稜線もくっきりと見えやすい時間帯です。
雲海は気象条件によって見える日と見えない日があります。
夜間から早朝にかけて雲が少なく、放射冷却が効くこと、風が穏やかなこと、湿度が高いこと、そして昼夜の気温差が大きいことなどが、発生しやすい条件といわれています。
白馬村はこうした条件がそろいやすく、特に秋は雲海が見られるチャンスが高まる季節です。
雲海に見とれていると、次第にご来光の時間が近づいてきます。
遠くの山並みが少しずつ明るくなり、やがて稜線から太陽が顔を出します。
まぶしい光に包まれる瞬間は、何度見ても気持ちを前向きにしてくれます。早起きしてよかったと思える、清々しい一日の始まりです。
この日は、白馬三山にも朝日が当たり、美しいモルゲンロートを見ることができました。
雲海、ご来光、そして朝日に染まる山々。どれも早朝のリフトを利用した方だけが楽しめる、贅沢な時間です。
雲海デッキでゆっくり景色を楽しむ方、大きなリュックを背負って縦走登山へ向かう方、八方池までのトレッキングに出発する方など、楽しみ方はさまざまです。
早朝から運行しているからこそ出会える景色があります。
この夏はぜひ、黒菱第3ペアリフトご来光運行で、特別な朝の八方尾根を体験してみてください。
【撮影日】2026年7月27日
※掲載内容は撮影日時点の情報です。お出かけ前に最新情報をご確認ください。
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