ふるさと納税
事業者&返礼品紹介 vol.3【白馬村ふるさと納税】
白馬村ふるさと納税の協力事業者&返礼品をご紹介!
vol.3 : 榮ファーム
今回は、白馬村で落花生を生産している「榮ファーム」の代表、佐藤栄太郎さんにインタビューしました。
佐藤さんは、平成生まれの農家さん。勉強熱心で、日々試行錯誤しながら、しっかりと地に足をつけた農業をされています。
村内外にファンの多い、榮ファームの落花生についてお話を伺いました。
─ 佐藤さんの落花生、とっても大きいですね!
佐藤さん: この品種は「おおまさり」というもので、一般的な品種の約2倍の大きさがあります。
私が生産しているのは「生落花生」で、塩茹でをおすすめしています。
料理に使っても美味しいですが、やっぱりお酒のおつまみに最高ですよ!
─ 白馬で育てる落花生には、どんな特徴がありますか?
佐藤さん: 落花生は春に作付けするので、春も気温の低い白馬では、霜が降りてダメになってしまうこともあります。
でも、それを乗り越えると、実は白馬の気候は落花生に合っているんです。
暑すぎることによる被害も少ないですし、寒暖差が大きい分、香りが増すとも言われています。
県外からリピートしてくださるお客様もいますし、東京のレストランにも卸しています。
白馬の落花生の美味しさを認めてもらえていることが、とても嬉しいですね。
─ 佐藤さんの落花生には、各地にファンがいらっしゃるんですね。
佐藤さん: トウモロコシと落花生を作り始めて、5年ほどになります。
どちらも地場産の直売所で販売しているんですが、観光で白馬を訪れた方がそこで購入して、その後リピーターになってくださることもあります。
ありがたいことに、「美味しかったよ」と周りの方にも広めてくださって。
そうやって、少しずつ購入者の輪が広がっているのを感じます。
─ 今後の展望はありますか?
佐藤さん: 自分の手で作ったものを、自分の手で提供したいという思いがあるので、事業を大きく拡大したいとは考えていません。
でも、近いうちに加工品を作ってみたいですね。
今はまだ手が回らない部分もありますが、購入してくださる方に喜んでもらえるような工夫は、これからもしていきたいと思っています。
─ 白馬と農業の関係について、どう思いますか?
佐藤さん: 白馬には、夏も冬もたくさんの観光客の方が来てくれます。
だからこそ、白馬に滞在したときに、村の特産物や農産物に触れてもらえる機会を、もっと作れないかなと思っています。
村内にも魅力のある農産物がたくさんあります。
そうした農産物に触れられる方法や場所が、観光客の数に追いついていけば、農家ももっと盛り上がるんじゃないかなと思います。
私の世代で就農している人はなかなかいないので、県外の同世代の仲間に相談したり、情報交換をしたりすることもあります。
村内にも農家の仲間が増えていけば、また白馬の雰囲気も変わっていきそうですよね!
― 榮ファームの落花生を食べるならこちら! 【白馬村ふるさと納税 返礼品ページ】