白馬村登山情報【必ずご確認ください】
2026.6.12更新
各山小屋・テントサイトのご利用時にはご予約が必要です。各山小屋ホームページを必ずご確認の上、ご予約をお願い致します。また、登山スケジュールにはより一層十分は行動時間を確保し計画を行ってください。
*各山小屋及びテント場は予約が必要となりますので白馬村山小屋情報より利用施設を必ずご確認ください。
【気温の変化、残雪への対応に十分な装備と余裕もをった行程を】
初夏の登山はまだ残雪も多く、特に早朝に気温が冷えると雪がかたまりスリップしやすい状況になります。アイゼンやピッケル、十分な防寒具などがあると安心です。梅雨時期にはしっかりと天候を確認いただき、無理ない安全登山を十分心がけてください。
唐松岳(6月12日現在)
八方池山荘から八方池までの八方尾根自然研究路の木道ルートは現在通行止め。尾根道ルートのみ通行可能になっています。八方池の道中では残雪はありませんので、アイゼン等は不要です。
八方池から唐松岳までは夏山ルートですが、複数の雪渓が残っているため、アイゼンやピッケルが必要になります。天気や気温によっては雪が固くしまっているのでスリップの無いようにご注意ください。
参考リンク:
白馬岳
【県道白馬岳線について】
猿倉駐車場については、猿倉駐車場内に一部亀裂等が確認され、安全確保のため現在利用できない状況となっていますので、車でお越しの方は八方地区内の駐車場(第3、第5、ローソン東側)に駐車のうえ、八方バスターミナル等からタクシー、バス等をご利用ください。(バス乗車には運行会社への事前予約が必要です。)
宿泊客の送迎等で、猿倉周辺に駐車の必要がなく直ちにUターンでき得る車両については、公共交通機関と同様に猿倉まで進入できます。
【白馬大雪渓〜白馬岳】(6/12現在)
白馬尻より上部はアイゼンが必要です。気温が上がるとチェーンスパイクは効きません。前爪のあるアイゼンがあるとより歩きやすいです。
小雪渓はまだステップ切りがされておりませんので、アイゼン必須です。また小雪渓通過後は融雪が進んでいる箇所があるので、雪の踏み抜きに注意してください。
大雪渓ルートにはなるべく早朝から入りましょう。気温が上がると雪が緩みます。また雪渓上では常に上部に注意し、落雪・落石を確認しながら登ってください。ガス等で視界が十分ではない場合には入山を控えてください。
【栂池〜白馬岳】
※天狗原~白馬乗鞍岳間の雪渓は、今年フィックスロープは設置されません
7月下旬頃までは急な斜面となっており、チェーンスパイクや軽アイゼンでの登下降は危険。
気温によっては凍結しますので、最低でも8本歯以上、前爪のあるアイゼンを装備品として持参し状況に応じて使用して下さい。
白馬大池山荘の営業は6月20日〜となります。
鑓温泉方面
白馬鑓温泉の営業は7月11日からとなります。
ルート情報が入り次第更新させていただきます。
キレット・五竜岳
五竜山荘の営業はプレオープンが6月13日、本営業開始が6月20日となります。
ルート情報が入り次第更新させていただきます。
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