ふるさと納税
事業者&返礼品紹介 vol.4【白馬村ふるさと納税】
白馬村ふるさと納税の協力事業者&返礼品をご紹介!
vol.4 : 山笑う珈琲
白馬村で自家焙煎珈琲店を営む、「山笑う珈琲」の店主・田村絵理香さん。
スペシャルティコーヒーへのこだわりや、コーヒーを通して伝えたい白馬への想いについて、お話を伺いました。
─ 山笑う珈琲さん、店構えがとてもかわいいですね。
田村さん: ありがとうございます!
小さなお店ですが、自家焙煎の豆とテイクアウトコーヒーを販売しています。
お客さんは地元の方が8割くらいで、地域の皆さんに支えていただいています。
村内のホテルや飲食店にもコーヒー豆を卸していて、「ホテルで飲んで美味しかったので来ました」という観光のお客さんもいらっしゃいます!
─ お店では、どんな豆を扱っているのですか?
田村さん: コンセプトは、「スペシャルティコーヒーを、身近に、気軽に楽しもう」です。
スペシャルティコーヒーって、ちょっと敷居が高く感じる方もいると思うので、価格面でも、できるだけ気軽に楽しんでもらえるようにしています。
スペシャルティコーヒーは、生産地や農園、品種などが明確で、その背景まで追うことができるコーヒーです。
「〇〇産」という生産国だけを紹介しているところは多いですが、どの農園で、どんな品種の豆が作られているのかまでは、なかなか分からないですよね。
イメージとしては、野菜の直売所みたいな感じ。
「この野菜、美味しいな」と思ったら、「この農家さんの野菜をまた買いたい」と思いますよね。
コーヒーも同じで、生産者の背景まで知ってもらうことで、その農家さんを応援することにもつながると思っています。
そんな美味しいコーヒーを作っている生産者を守っていきたいという気持ち。
もう一つは、白馬の景色の良さを知ってもらって、「この自然を守っていかなきゃ」と思う気持ち。
一見違うように見える2つの想いですが、どちらも「地域を大切にしたい」という気持ちから生まれたもので、それが形になったのが、このお店です。
─ コーヒーを通して、白馬への想いも伝えているのですね!
田村さん: 伝わってますかね?(笑)
もともと山登りが好きで、それがきっかけで白馬に来ました。
北アルプスの山々で飲むコーヒーって、本当に最高なんです。
だから、国内の方にも、もっと白馬の自然の素晴らしさを知ってもらいたい。
ふるさと納税をきっかけにつながった方たちにも、コーヒーを通して白馬の自然や、その魅力を感じてもらえたら嬉しいですね。
最近インバウンドの増加や地価・物価の上昇など、白馬の変化を伝えるニュースを多く目にします。そうした変化だけではなく、今ある自然環境の豊かさにも、より目を向けてほしいです。
四季折々の美しい景色、豊かな水、そして冬に降る雪。
白馬の魅力を楽しむことと同じくらい、その魅力を支えている自然環境を知り、守っていくことにも関心が広がっていったらいいなと思います。
そして、そんな思いが、一人ひとりにできる小さな行動や、自然を守る活動につながっていくことを願っています!
─ 今後の展望はありますか?
田村さん: とにかく山登りが好きです(笑)。
なので、山小屋で飲める「山小屋ブレンド」を作ってみたいなっていうのが夢です!
美しい白馬の山を歩いて、山小屋で美味しいコーヒーを飲む。
そんな時間を楽しんで、好きになってもらえるようなコーヒーを作ってみたいですね。
― 山笑う珈琲のコーヒーを飲むならこちら! 【白馬村ふるさと納税 返礼品ページ】